エバンスモード

株、先物、オプション、IT、将棋、文房具。MBA取得のため英国在住(2017.07-2018.09)

Python学習法

こんにちは。文系なのにPythonにハマっているエバンスです。 主にデータをいじる目的で利用しているPythonですが、記述面での基本的なことについて、私がどのように覚えたか記載したいと思います。

Pythonとは

Python自体の紹介は他のサイトに任せますが、個人的には、次のメリットを感じています。

  • if文やloop文を書く時に、インデント(行頭に一定のスペースを入れる)しないといけないため、勝手にコードが見やすくなる。
  • ライブラリが豊富で、ニーズにあったライブラリが大抵見つかる。Pythonだけで完結する。
  • jupyter を使うとデータをいじるのが捗る。(最初に使うと感動します笑)

Python勉強法

まずはPython独特のコーディングに慣れるため、↓のpaiza learningで少し遊びました。環境構築なしで、オンライン上で手軽にそのコードの基礎を学べる素晴らしいサイトだと思います。

paiza.jp

その後は、迷ったときは、ブログを参照して解決している(本はあまり読んでないです)ので、次の記事で、よく参照している先を紹介します。

ちなみに、数値計算とそのグラフの作成にPythonを使っていますが、私がしがちなミスは大体次の3つのどれかです。

  • コード構造が間違っている。(ifの分岐の入れ方や順序など)
  • ライブラリを正しく使えていない。
  • 元データが間違っている。(自分で計算した結果得たデータの場合は特に要注意です。)

まだまだ初心者ですね。。

英国でのMBAに同行する家族のビザ取得について

こんにちは。MBA取得のため英国留学準備中のエバンスです。

この度、家族を連れてMBAに挑むことになりましたが、同行する家族のためのビザ申請手続きについて、情報取得に苦労したため、参考までに体験したことをまとめておきます。ご参考ください。

家族のビザ

私のように英国に長期で留学する場合には、御存じのとおり事前にビザ(Tier4)の取得が必須となります。また、大学院以上のプログラムに参加する場合には、家族を同行させることが認められていますが、同行する家族についても留学者本人同様、事前のビザ申請が必要です。

同行する家族は、帯同家族(dependents)という扱いで、次のどちらかのビザの取得申請を行うことになります。

  • Tier4 Partner
    • Tier4 の主となる申請者(Main applicant:MBA留学をする人)のパートナー(夫又は妻)用のビザ。
  • Tier4 Child
    • Tier4 の主となる申請者の子供用のビザ。

ちなみに、私は妻と子供1名を同行させるため、Tier4 General(自分用)、Tier4 Partner(妻用)、及び Tier4 Child(子供用) という3つのビザを申請することになりました。

申請準備

Tier4 Partner とTier4 Childの申請における必要書類は次の通りです。

  • Visa4UKで作成した申請書類
  • 生活資金を証明する書類
  • Tier4 の主となる申請者との関係を証明する書類

Visa4UKで作成した申請書類

ビザ申請におけるメインの書類です。英国 Visas and Immigration (UKVI) が提供しているウェブサイト Visa4UK - Welcome to Visa4UK にて作成します。また、オンラインでの申請を完了させる過程(別途ビザセンターを訪問することも必須)で、IHSと申請の費用を支払います。

申請書類の作成に際しては、↓のブログで紹介されているウォーリック(Warwick)大学の資料を参考にしました。

Tier4 VISAの申請(2016年6月、配偶者分含む) : スコットランド留学雑記

記載中に困ったのは、生活資金の出所のところです。 記載として適当なのか未だに不明ですが、選択肢は、OWN/MAIN APPLICANT FUNDSを選択し、資金証明について記載する欄には、FINANCIAL CERTIFICATE OF THE MAIN APPLICANT INCLUDING THE STATEMENT OF SUPPORT FOR MEと記載しました。

生活資金を証明する書類

所謂スポンサーレターです。 私用のスポンサーレター(勤めている会社が学費や生活費を支払うことを確約している書類)は、私自身の学費・生活費用等についてのみの記載となっていたため、会社には、家族の生活費についても会社がスポンサーとなっていることを追記したレターを別途作成してもらいました。 資金のある方は、銀行の残高証明でも十分代替可能だと思います。私のビザ申請上、財務証明は不要だと聞いていたので事前に取得しておらず、結局最後まで取得せずにビザを申請しきりました。

Tier4 の主となる申請者との関係を証明する書類

戸籍謄本(全部事項証明とも呼ばれます)です。事前に役所で作成してもらい、ビザ申請にあたって↓の英訳業者に翻訳を依頼しました。

株式会社翻訳センター

1週間かからず、事前に合意したスケジュールどおりに納品されたので、特に問題ありませんでした。翻訳の成果物には、翻訳証明も添付されていました。

ビザ申請センターでの申請

申請を完了させるためには、Visa4UK での各種費用の支払いの他に、ビザ申請センターを訪問して、作成した書類やパスポートを提出する必要があります。Visa4UK での申請フローにビザ申請センターのアポ取りも含まれているので、失念することはないと思います。

以下は東京(新橋)の申請センターの話です。

私はその後のスケジュールも考えるとなるべく早く申請する必要があったので、2日後のアポを取りました。

私、妻、子供の3人で申請センターを訪れました。予約した時間よりも25分早く着きましたが、とりあえず向かってみると、問題なく入れてくれました。Tier4 dependents申請時の持ち物は、先ほどの3つです。(写真は当日無料で撮影してもらえるので不要)また、3人同時に申請センターで申請する場合には、戸籍謄本やその英訳等の書類は1つで足ります。(担当の人曰く「シェアできる」とのこと。)

私は申請補助サービス(1人あたり1,920円を3人分)を利用したので、用意した書類に表紙を付けたりする作業はすべてやってもらいました。なので、最初に私と担当者で書類の束の確認をした後は、基本待っているだけで、私も子供をあやしてました。

担当者の作業が終了した後、申請補助サービスの費用を現金で支払い、写真と指紋をとって、その日の作業は終了しました。ちなみに、子供は指紋をとる必要はないとのことで、写真撮影のみでした。

申請センターに入ってから、手続きを完了してビルを出るまで、1時間45分位かかりました。1時間(家族については1時間半)程度は待ち時間でした。

ビザの受け取り

申請の約2週間後に、Visa4UKでも利用したメールアドレスに、パスポートが返ってきた旨メールが来たので、翌日の14時に、会社を抜けて、新橋の申請センターに取りに行きました。

家族分も私が行けば受け取れるとのことで、家族の同行は不要でした。

無事にパスポートを受け取り、ビザ(厳密にはEntry Clearance)のシールが貼られていることを確認して、ビルを出ました。受け取り自体は、5分で終わりました。

まとめ

申請書類を作成するのに思ったよりも時間がかかったのと、申請センターでの待ち時間が長かった印象ですが、他は想定するくらいの大変さでした。

妻から、直近10年の渡航歴が3つ抜けていたと、申請書類作成完了後言われた時は焦りましたが、申請センターで紙に直接記入して提出し、特に問題になりませんでした。(担当者からは、手書きでの追記はあまり褒められたものではない、と一言もらいましたが。。。)

以上となります。お読みいただきありがとうございました。質問等あれば、コメントにお願いします。

このブログについて

私個人が体験したことや気になっていることを書いていくブログです。

簡単にブログで記載する事柄について触れておきます。

株・先物・オプション

上手いこと資産運用したく、勉強中です。相場観はなさそうなので、システマチックに運用してそれなりのパフォーマンスが期待できる方法を模索する、という長い旅路の途中です。最近は、ボラティリティと向き合うしかないかと考え、色々妄想してます。時によっては、IT系の記事と被ります(詳細後述)。

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所轄「社費」というやつです。2017年夏開始の英国の1年制MBA修士号を取得します。 スケジュールとしては、社内公募(2016年2月)→選抜される(3月)→受験勉強・出願準備→出願(2017年1月)→合格(2月)→授業開始(9月)→授業終了(2018年8月)、という実績&予定です。※記載月2017年6月